北海道開発局優良工事等表彰を受賞いたしました。

平成23720日北海道開発局において平成23年度優良工事等表彰が公表され、弊社は、札幌開発建設部長表彰を受賞しました。

これは、平成22年度に完成した北海道開発局発注の工事1619件のうち優秀と認められたものに対し、局長表彰、部長表彰を選考し、本局の審査を経て決定されたものです。

本年度は、局長表彰に26社、部長表彰には重複受賞を除き82社がそれぞれ表彰されました。

 

 

 

【対象工事】

 

〔発 注 者〕 北海道開発局 札幌開発建設部 札幌道路事務所

〔工 事 名〕 道央圏連絡道路 江別市 美原南10号改良工事

〔工事期間〕 平成22320日から平成23128日まで

〔工事概要〕 工事延長L3,500m、道路土工55,250?、法面工23,100㎡、排水構造物工(側溝工)3,224㎡、石・ブロック積工318㎡、構造物付属工(ガードレール)284m、標識工(案内標識)3基、情報ボックス工1,077m、構造物撤去工(アスファルト)V=1,468

〔担 当 者〕 所  長:橋場二美夫

スタッフ:角能直樹、山崎英智、工藤 寿

 

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【表彰理由】

 

当該工事は、載荷盛土による圧密沈下収束を地盤解析により確認した後、路床面まで載荷土砂を掘削し、別途発注の路盤・舗装工事へ引き継ぐ工事でした。

当該工事区間では、地盤解析に基づく沈下収束高さより高い位置で沈下収束した区間があり、載荷掘削土量が当初計画より大幅に増加することとなりました。当区間は、H22年度の供用が決まっていたため、当初計画のままでは供用開始に全く間に合わない状況でしたが、計画工程の大幅な変更を行い、相当数のセット数を入れ、増強した上で大量の土砂を受け入れる工事先の調整や、舗装工事との工程調整を行い、工期を変更することなく後続作業となる舗装工事へ引き渡すことができ、予定どおり供用を迎えられたことが評価されました。

 

【作業所長の言葉】

 

本工事は、全路線の供用開始日が決定していたこともあり、隣接工事を含む周辺工事との調整および後続工事の請負会社にいかに早く引き継ぐかが大きな課題でありました。

幸いにも発注者、地主の皆様および周辺工事の関係各位のご指導、ご協力をはじめ会社管理部門、作業所スタッフの努力により、無事所期の目的を達成することができました。

その結果として、このような栄誉ある賞をいただくことができましたことは、このうえない喜びであります。今後ともさらなるステップアップを目指して頑張りたいと思います。

     本当にありがとうございました。

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